子宮内膜症

【子宮内膜症の婚活】持病もちの私が婚活で気をつけたこと

【子宮内膜症の婚活】持病もちの私が婚活で気をつけたこと

 

こんにちは、はるです。

 

病気持ちの人が婚活する時に、気をつけた方がいいことを教えます。

 

子宮内膜症・卵巣嚢腫で恋人いない歴=年齢の非モテ女子が、婚活をして無事に結婚!リアルな婚活体験記を書いています。

 

持病があると、婚活になかなか積極的に行動できなかったりしますよね。

 

私も20代前半から子宮内膜症で、子宮内膜症は出産にも関わってくる病気だったから、婚活する時にアレコレ考えて悩んだこともありました。

 

今回は、そんな時に私がどうやって婚活と病気に向き合ってきたかを書いています。

 

昔の自分へ向けて書きました。少しでも参考にしてくれたら、幸いです。

 

この記事はこんな人にオススメです
  • 病気があって婚活するのを迷ってる
  • 病気持ちの人が前向きに婚活する方法を知りたい

 

子宮内膜症の私が婚活で気をつけたこと

子宮内膜症の私が婚活で気をつけたこと

 

子宮内膜症の私が婚活で気をつけたことは3つあります。

 

  • 病気のことを隠さない
  • 前向きな自分をアピールする
  • 自分に言い訳しない

 

順番に説明していきます。

 

病気のことを隠さない

まず、病気のことを正しいタイミングではっきり伝えることを(自分の心のなかで)決めます!

 

病気のことを相手に隠さないことを決意するのです。

 

理由は簡単です。

 

後ろめたい気持ちをなくすことで、相手と真剣に向き合えるからです。

 

そして、自分の心もスッキリして、相手からの信頼を勝ち得ることができます。

 

秘密を抱えたまま婚活するのは、本当にしんどいです。

 

婚活はもともとしんどくて辛いものです。いろんなことで自分が傷ついたり、傷つけちゃったりするから…。

 

そして、いつ・どこで・どうやって言おうか迷ってる最中はもっとしんどいです。

 

だから、最初から決めてそのタイミングが来たらズバッと言ってください。

 

余計な心配ごとは減らして、明るく婚活をやっていきましょう!

 

病気のことを告白するタイミングについては少し前に記事にしました。

 

子宮内膜症以外の病気でも同じなので、良かったらどうぞ。
≫≫【子宮内膜症女性の婚活】いつ彼に病気のことを伝えたらいいの?

 

前向きな自分をアピールする

 

病気もちは婚活する上でハンデになります。デメリットです。

 

もちろん、その一点だけを見られて自分が判断されるわけではありません。

 

でも…病気によって程度の差はあるけれど、お荷物になることは確かですよね。

 

では、どうするのか?

 

これも、簡単です。前向きな自分をアピールするのです。

 

病気の自分は変えられません。病気をなかったことにできません。

 

だから、今あなたができること・していることをアピールすればいいだけです。

 

私は子宮内膜症だったから、こんなことをアピールしていました。

 

  • 積極的に婦人科へ通っていること
  • 不妊治療の勉強をしていること
  • 体によい食事や運動を心掛けていること

 

もちろん、これはある程度親密になってからの話です。

 

男性からみたらしっかり病気と向き合っていて、さらに不妊症(先読みしてあらゆる可能性に備えている)の勉強までしていることはプラスになるはずです。

 

例えば、中卒の人がいて…中卒は婚活ではハンデになりますよね?

 

でも、その人が『もっと知識をつけたくて週に1回は読書をしています』『今から高卒の資格を取りたくて、通信制高校を探しています』と言っていたら、印象がだいぶ変わりますね。

 

それは、前向きな姿が魅力的に映るからです。たとえ、それがマイナスからのスタートだとしても…です。

 

変わらない事実に落ち込んでも何もなりません。今、あなたができることに集中して、婚活でそれをアピールしてみてください。

 

どんな小さなことでも大丈夫!

 

人はだれかの頑張っている姿に夢中になります。今、あなたが取り組んでいることをアピールして病気のマイナス点を消しにいきましょう!!

 

自分に言い訳しない

自分に言い訳しない

 

子宮内膜症だから、結婚できない。○○だから、結婚できない。

 

そう思ってしまう気持ち、痛いほどわかります。

 

でも、世間は広いもので…どんなにハンデがあっても結婚している人はいっぱいいるんです。

 

その結婚できる人と私は何がちがうのだろう?

 

結婚できる人は運がいい人?

 

違います。

 

それは、行動量の差です。

 

あなたには行動量が足りない。運がいい人はみんな行動量が多い人です。もちろん無意識の人もいますが。

 

だから、最初から言い訳せずに行動してみる。自分と同じような立場で結婚できた人の研究をしてみる。

 

その前向きな姿勢がなによりも大切です。

 

逃げたり、あきらめたりすることは誰でもできます。今すぐできます。

 

でも、あとで後悔しませんか?

 

特に婚活は年齢を重ねるほどに不利になります。あとで、やっぱりもう一回やってみようと思っても今よりも、もっと不利になる。

 

だから今、全力で行動してほしいと思います。

 

言い訳して、簡単に逃げ道を用意しないでください。

 

そうして全力を出し切れたなら、もし婚活がうまくいかなくても…あなたはきっと満足できるはずです。

 

その方が、絶対後悔はしないから。

 

まとめ

子宮内膜症の人が婚活する時に気をつけることは3つあります。

 

  • 病気のことを隠さない

いつどのタイミングで伝えるかを改めて決めること。

  • 前向きな自分をアピール

変わらない事実にクヨクヨしても何もプラスにならない。今、できることに集中しよう。

  • 自分に言い訳しない

あなたより環境が悪い人でも結婚している人はたくさんいる。だから、言い訳は通用しません。まずは行動。

 

諦めることは今すぐできます。もし、仮にうまくいかなくて結婚できなかったとしても、後悔しない婚活をしてほしい。

 

そのために、今できることに全力を出し切ってほしいと思います。

 

ABOUT ME
ゆいゆい
ゆいゆい
管理人のゆいゆいです。子宮内膜症・卵巣嚢腫もち、彼氏いない歴=年齢、太ってるの非モテ女子状態で婚活にトライしました。現在は結婚して、2人の子どもがいます。ブログを通して、ハンデもち女性の婚活を応援しています。