子宮内膜症

結婚できるかな?子宮内膜症を告げられた時のわたしの気持ち

結婚できるかな?子宮内膜症の疑いを告げられた時のわたしの気持ち
今日は子宮内膜症と告げられたときの私の気持ちを書いていくよ。
<<私の簡単なプロフィール>>
20代前半で子宮内膜症になりました。現在も卵巣嚢腫があり、定期的に通院中。
過去の自分に向かって記事を書いています。

 

▼こんな人に読んでほしい

  • 子宮内膜症の疑いがある人
  • 子宮内膜症になった人
  • 今から何をすればいいのか、わからない人
  • とにかく不安な気持ちを抱えている人

この記事では、当時の私の気持ちやその時に取った行動、あとから考えてこうすればよかったと思うことを記しています。

子宮内膜症の疑いがあるといわれて

子宮内膜症の疑いがあるといわれて

私が子宮内膜症という言葉を聞いたのは22歳の時。その時は、かなりショックでした。

なんでわたしが??
このまじめな私が子宮内膜症になるわけ??

子宮内膜症の原因はいまだに解明されていません。なので、マジメかどうかは関係ないのですが…。

マジメに婦人科に定期的に通い、毎年子宮けい癌検診も受けていたのに!!

当時のわたしは、男性との交際経験がなかったのでまだ未経験でした。

それでも、将来的に子どもが欲しかったので、10代から勇気をふりしぼって婦人科へ通院していたのです。

生理痛がひどいわけでもなかったし、周期が不安定なわけでもなかった。

たまたま読んだ本で、「海外では婦人科検診に行くのがあたりまえ」ということを知って、自分の体を管理する意味で婦人科に通院していました。

しかし、子宮内膜症になったことによって、わたしの頑張りは一瞬で消え去ったのです。

そのショックもあって、落ち込んだり・イライラしたりの繰り返し。その頃のわたしの気持ちはいつも不安定でした。

マジメに通っていたから、若いときに婦人科の病気だと気がつけたんだよ。検診に行ってなかったら、発見が遅れてもっとひどい状態になっていたかも!?

そのとおり!!

そのとおりなのだけど、そんなふうに思えたのは子宮内膜症が発覚しただいぶ後だったかな。

時間がたってから、この時の出来事をやっとプラスに考えることができるようになりました。

子宮内膜症の私がしたこと

子宮内膜症の私がしたこと

子宮内膜症の疑いがあると告げられて、私がしたことは子宮内膜症について調べることでした。

先生からは説明はうけていたけど、やっぱり自分で知りたいと思って図書館へいきました。もちろん、ネットでも検索しました。

でも、調べればしらべるほど子宮内膜症ってやっかいな病気だってことがわかってガッカリしたんです…。この印象は今も変わっていません。

子宮内膜症について調べて、わたしが嫌だなって思った点は以下の2つ。

  • 不妊の原因になる
  • 手術して終わりじゃない(再発する可能性が高い)

子どもが欲しかったわたしにとって、不妊の原因になるって知ったときが一番つらかったです。

私って普通に恋愛や結婚ができるのかな?

モテないけど、やっぱり恋愛や結婚に憧れがあった私…。

モテない自分にさらなる試練がふりかかってきた。もう無理やん。無理ゲーやん!!そう思って、泣いた日もありました。

そして、子宮内膜症とは「長い付き合いになりそう…」と感じた勘が当たっていたのです。

だって、私は10年たった今でも婦人科へ定期的に通っているから。半年後には嚢腫の摘出手術をする予定まである。

どうやら、閉経するまではずっとこの病気とともに生きていくしかないようです。

とにもかくにも、子宮内膜症のことを知ってわたしの人生は大きく変化していきます。

子宮内膜症についてくわしく知りたい人は下記をクリックして読んでください。とても、丁寧にわかりやすく解説されています。おすすめのサイトです。

子宮内膜症の疑いがある人にしてほしいこと

子宮内膜症の疑いがある人にしてほしいこと

まずは、病気について知ってください。そして、できるなら誰かに話を聞いてもらって不安な気持ちをやわらげてほしいと思います。

当時の私は、親にも言えず、友達にも言えず、1人でもんもんと考え込んでいました。

ちょうど、学校生活の方もうまくいっていない時期だったので、精神的にかなり落ち込んでしまい、うつのような状態でした。

だから、信頼できる人がいるなら勇気をだして話してみてほしい。話を聞いてもらえるだけでも、かなり楽になるはずです。

私は誰にも言えない…。言える人がいない。

リアルで絶対言えないという昔の私みたいな人は、ぜひネットで誰かとこの辛さを共有してください。

誰かのブログを読んだり、掲示板をみたりして、自分だけじゃないと感じてほしい。実際、20代~30代女性の10パーセントが子宮内膜症にかかっているといわれています。

だから、子宮内膜症の女性は結構います。ただ、みんなそれを表に出さないだけで。

私のおすすめはヤフー知恵袋の質問を読んでいくこと。読んでいくうちに、子宮内膜症の知識や不妊治療の知識までつきます。

 

もちろん、掲示板で書かれていることを全部信じてはいけません。でも、自分以外の誰かも子宮内膜症と共にがんばっていることを知ると気持ちがとても楽になります。

さいごに、子宮内膜症にとらわれて恋愛や結婚・妊娠を最初からあきらめてほしくないと思います

特に妊娠は、絶対できないわけではありません。

私は不妊治療をしたけど、不妊治療せずに生んでいる方はたくさんいます

それどころか、妊娠してはじめて産婦人科へいって、自分が子宮内膜症だったことに気づく女性もいるくらいです!!

だけど、不妊の原因になることは確かです。

だから、子宮内膜症や卵巣嚢腫などの婦人科疾患の人は、健康な人よりちょっと先回りして人生を考える必要があるのかなと私は考えています。

私がなにを考えて、どんな行動をとったのかはおいおいブログに書いていきますね。

まとめ

 

子宮内膜症の疑いをうけて、私はかなりショックで不安な気持ちになりました。

そのあと、子宮内膜症について調べて

  • 不妊の原因になる
  • 長く付き合う病気

であることを知りました。さらに落ち込んだ私は、誰にも言えずに苦しみました…。本当に辛かった。

いま、私が子宮内膜症になった人に伝えたいことは苦しみを誰かと共有して、一人だけで苦しまないでほしいということです。

あんまり絶望しないで、落ち込まないでね。

といっても落ち込むと思うけど…同じような気持ちの人は結構たくさんいます。私もおなじでしたよ。

ABOUT ME
ゆいゆい
ゆいゆい
管理人のゆいゆいです。子宮内膜症・卵巣嚢腫もち、彼氏いない歴=年齢、太ってるの非モテ女子状態で婚活にトライしました。現在は結婚して、2人の子どもがいます。ブログを通して、ハンデもち女性の婚活を応援しています。