子宮内膜症

子宮内膜症で結婚に焦りを感じた時の3つの対処法

子宮内膜症の女性が結婚に焦りを感じた時にすること
子宮内膜症の女性が結婚に焦りを感じたとき、何をすればいいんだろう?

そんな悩みに答えます。

<簡単なプロフィール>

子宮内膜症・卵巣嚢腫もちの非モテ女子が婚活で結婚できた経験をブログに執筆中。今でも、卵巣嚢腫があり定期的に婦人科へ通院しています。

子宮内膜症で結婚に焦りを感じた時の3つの対処法

子宮内膜症で結婚に焦りを感じた時の3つの対処法

子宮内膜症で結婚に焦りを感じた時の3つの対処法は以下のとおりです。

  • 結婚に焦る自分を認める
  • 子宮内膜症の知識をつける
  • 人生プランを立てて、結婚を真剣に考えよう

順番に説明していきます。

結婚に焦る自分を認める

結婚に焦る自分を認める

素直に【結婚したい】という自分の気持ちを認めてあげましょう

子宮内膜症の女性で結婚願望があるなら、何歳であっても焦るのは当然です。昔のわたしも、22歳で子宮内膜症なったその時からずっと焦って生きてきました。

結婚できるのかずっと不安で、早く結婚しなきゃダメだと思ってた

でも、それってちゃんと自分の人生に向き合ってるってことだから…とても、いいことなんです。

未来の自分に期待しているから、ちゃんと【焦り】を感じることが出来るのです。

完全に諦めていたら、焦るわけないもんね

焦りの原因が【結婚】だとわかっているなら、その対策を考えることが焦りを解消する一番の方法です。

だから、気持ちを抑えつけないでください。

結婚したくて焦っている自分を素直に認めてあげましょう。そして、結婚する方法をしっかり考えていくしかありません。

子宮内膜症の知識をつけよう

子宮内膜症の知識をつけよう

次に、正しい子宮内膜症の知識をつけましょう。

正しい知識があなたを結婚に近づけてくれるからです。知識があれば、間違った情報にふりまわされずに、自分の進む道がわかります。

子宮内膜症は閉経までつきあっていく病気です。治療法はあなたのライフスタイルや生き方によって違います。

子宮内膜症の主な症状は痛み不妊です。

残念ですが、子宮内膜症と不妊は切り離せない関係です。

不妊の女性の30%程度に子宮内膜症が合併しているといわれ、不妊治療が飛躍的に進歩した現在でも大きな課題となっています。

≫≫引用先の日本医科大学付属病院の公式サイト

子どもがほしい女性にとって、子宮内膜症は本当にいやな病気!

しかし、全員が不妊になるわけではないのです。

子宮内膜症だからといって、子どもが生めないわけではありません。

ここで、【子宮内膜症の30パーセントが不妊】という正しい知識があれば、最初から妊娠をあきらめることはないとでしょう。

結婚もそうですが、妊娠も年が若い方が有利です。不妊治療においても、年齢が若ければ若いほど成功率は上がります。

だから、根拠のない情報を信じてネガティブになっている場合ではないのです!

また、結婚するなら今後お付き合いする男性に子宮内膜症のことを話す機会が必ずあります。

しっかり自分の状況を伝えられるように、子宮内膜症の知識を身につけて結婚へ向けて準備しましょう。

子宮内膜症について、わかりやすく解説されています。すぐ読めるよ!

今後のライフプランを考える

今後のライフプランを考える

人生は思い通りにいきません。それは、子宮内膜症がある人なら身をもって知っているでしょう。

何も悪くないのに、いきなり子宮内膜症になってしまった

しかし、子宮内膜症はライフスタイルや生き方(とくに子どもを望むか・望まないか)によって治療法を選択しなければなりません。

実際にわたしも手術をするかしないかを迷い、妊娠希望だったので手術をしない選択をしました。これは、手術をすると卵子が減ってしまい不妊治療的によくないからです。

私がこどもを望まない場合は手術の方を選択したでしょう。

つまり、適切な治療を受けていくために、ある程度のライフプランを今から考えておく必要があるのです。

そして、子どもがほしい人は健康的な女性と比べてリスクがあるので、早めに妊娠するのが理想です。

子宮内膜症を知れば知るほど、結婚に焦るわけね…。

だから、あなたが今何歳でも関係ありません。いますぐ人生プランを考えましょう。

何歳で結婚したいですか?子どもがほしいですか?ほしいなら、何人ほしいの?何歳までに生みたいと思ってる?

ちなみに、ほしい子どもの数が2人の場合のほぼ希望通り(達成率90%)をめざすなら

  • 自然妊娠:27歳
  • 不妊治療:31歳

で妊活を開始しなければなりません。現代ではかなり厳しいのではないかと感じます。

おおまかでいいので、必ず真剣に考えてみてください。

そして、もし今パートナーがいるなら一緒に考えてみましょう。

いない人は、出会いを求めて積極的に行動してみませんか?

私は婚活をして結婚しました。非モテ女子だったので、最初はとても怖かったです。

でも、【子宮内膜症からくる結婚への焦り】は、自分が行動している時だけは忘れられました。

時間はだれにとっても平等だけど、残酷です。不妊治療のスタートが遅くて、子どもをあきらめるカップルをたくさん見てきました。

未来の自分が後悔しないように、今の自分が行動を積み上げましょう。少しずつでいいから前に進みましょう。

その第一歩が、自分のライフプランを考えることなのです。

まとめ

 

子宮内膜症で結婚に焦りを感じた時の3つの対処法は以下です。

  • 結婚したいという気持ちを素直に認める
  • 子宮内膜症の知識を身につける
  • 今後のライフプランを考える

 

ライフプランを考えることができたら、少しずつ前へ進む行動をしてください。パートナーがいるなら、結婚へむけて話し合う。

いないなら、積極的に出会いを見つけに行ってください。友達の紹介が期待できるなら、それでよし!街コンや合コンもいいでしょう。

私みたいに、思い切って婚活するのもひとつの方法です。婚活は結婚まで進むスピードが早いこと、結婚願望が高い男性に出会いやすいので早く結婚したい人には一番オススメの方法です。

あなたが行動しなければ、結婚できません。結婚できないと、この【結婚への焦り】はいつまでも消すことができないのです。

ABOUT ME
ゆいゆい
ゆいゆい
管理人のゆいゆいです。子宮内膜症・卵巣嚢腫もち、彼氏いない歴=年齢、太ってるの非モテ女子状態で婚活にトライしました。現在は結婚して、2人の子どもがいます。ブログを通して、ハンデもち女性の婚活を応援しています。